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Responsible Investment
りそなの責任投資

運用会社の責任は、もはや運用成果にとどまらず、持続可能な社会の実現にまで広がっています。
私たちりそなアセットマネジメントは、責任ある長期投資家として、
投資先企業の長期的な企業価値向上の実現と社会的課題の解決の両立に取り組み、
持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

Responsible investment「 責任ある投資 」

なぜ「責任ある投資」を行うことが求められているのでしょうか?

企業が自らの利益のみを追求することにより、社会全体に悪影響を及ぼすことがあります。
私たち運用会社が、自らの運用成果のみを追求し、そのような企業に投資を行うことで、
外部不経済を助長し社会を壊してしまう可能性があります。
私たちが社会にとって責任ある投資を行うことで、社会をより良い方向へ変えていくこともできるのです。

企業を取り巻く社会・経済環境の変化

責任ある投資

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SDGs(Sustainable Development Goals)

現在、地球上では気候変動や環境問題、人権問題、格差問題など、さまざまな課題が噴出しています。
持続可能でより良い社会を目指す国際目標である「SDGs(Sustainable Development Goals)」が策定されるなど、世界全体でこれらの課題を解決していこうという機運が高まっています。
この中で、私たちが責任ある投資を行うことによって、果たせる目標は非常に多いと考えています。

SDGs(Sustainable Development Goals)

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Missionりそなの責任投資におけるミッション

ミッション

企業価値の向上と受益者の中長期的なリターンの拡大を図ること

投資先企業の財務情報に加え、ESGにかかる課題への対応を含む非財務情報についても十分に把握・分析します。中長期視点から企業の価値向上や持続的成長を促すことで、信託財産の価値の増大に努めます。

MISSION
  • 投資の意思決定プロセスへの『ESGの組込み』
  • 建設的な『対話・エンゲージメント』
  • 適切な『議決権行使』

私たちのミッション

21世紀に入り、地球の限界といわれるように、これまでの大量生産・大量消費の時代から限りある資源を有効活用しながら豊かな社会作りに向けて、社会全体がその取組を進めています。金融、特に資産運用業界もESGやSDGsを通じて、豊かな社会作りに向けて、企業の持続的な成長と社会の持続的な発展にしっかり支援してまいります。

松原 稔 執行役員 責任投資部長

松原 稔 執行役員 責任投資部長

松原 稔 執行役員 責任投資部長

Historyりそなの責任投資の歴史

りそなの運用部門では、2008年PRIに署名して以降、積極的に責任投資活動を推進してまいりました。
さらに「アセットマネジメントの責任」を積極的に果たすべく、2020年1月にりそな銀行の資産運用機能を集約、監査等委員会設置会社へ移行し、より一層の活動やガバナンスの強化を図ってまいります。

りそなの責任投資の歴史

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Evaluation責任投資の取り組みに対する評価

A+

当社の責任投資への取り組み(組織の責任投資に対する包括的アプローチ)への
評価は
2015年から2019年まで最上位のA+を維持
しています。

  • PRIの年次評価とは、PRIに署名する機関投資家を対象に、PRI事務局が責任投資の実施状況等について評価したもので、評価結果は6段階(A+,A,B,C,D,E)で付与され、A+がグローバルな最高評価となります。