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積立投資の効果

定額の積立投資なら、「安いときにたくさん買い、高いときに少なく買う」
というメカニズムが働きます。

これを「ドルコスト平均法」といい、結果として購入単価を引下げる効果が期待できます。
以下のような値動きの場合に、投資信託を一度にまとめて4万円分購入したときと、
4カ月間、毎月1万円ずつ定額で購入したときを比べると・・・

  • 注:上図は実際の値動きを示すものではありません。購入手数料、税金等は考慮しておりません。
  • 注:相場が継続して上昇した場合等、一括投資の方が有利な場合があります。

過去のデータを使い、ドルコスト平均法の効果を確認してみます。

2007年8月末から10年間、毎月1万円を積立投資した場合(合計120万円)と
2007年8月末に120万円を一括投資した場合の損益を比較したケース (運用結果はTOPIXに連動)

  • 2017年7月31日現在の終値にて計算
  • 1万円未満は四捨五入
  • 注:上図はあくまでTOPIX(東証株価指数)の過去データを用いてドルコスト平均法の効果を説明するためにりそなアセットマネジメントが算出したものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、算出にあたり手数料、税金などの費用は考慮しておりません。
このように、価格下落時にもコツコツと積み立てを継続することで、平均購入単価が下がり、その後の上昇局面で利益が発生しやすくなります。
積立投資では投資するタイミングを分散することで、価格の上下に左右されない安定的な資産形成をすることができます。

ご購入にあたってのご注意事項(必ずご覧ください。)

  • 当ページは、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。お申込みに当たっては必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧の上、ご自身でご判断ください。投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社までご請求ください。
  • 各ファンドは投資信託であり、預貯金とは異なり元本が保証されているものではありません。
  • 各ファンドの基準価額は、実質的に値動きのある有価証券等(外国証券には為替リスクもあります。)に投資するため変動します。そのため各ファンドの運用の成果として投資元本を割り込み損失を被ることがありますが、運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。
  • 各ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスク要素については、投資リスクのページをご覧ください。
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